フォトリポート

7月26日その2


カテゴリーSもスタート

 予想通りに気温はあがっているものの、昼前にすでに、30度を超し今後も上がる様子。しかも、風は無風に近く、コンデションが良いのか悪いのかよくわからない状態です。朝スタートしたバイシクルがまだ全部ゴールしていない、11:30にスタート。

スタート時(午前11時30分)の天候
天気:晴れ 気温:34.1度 湿度:57.9% 風 :NNE 0.0m/s


汚れた英雄

 カウルの中から現れた思いっきり土埃にまみれているものは、カテゴリーSで2番目にゴールしたゼッケン141番スーパーエナジーIVのドライバー。バイシクルの構造上の宿命だそうです。


大潟村は温泉の村

 場内の実況を担当するのは、秋田県で一番美人の阿部律子アナと、この大会の顔となった’まるさん’のお二人。この暑い中、頭にタオルをのせ気分は温泉。仕事の後は、「ポルダー潟の湯」へどうぞ。


専属の報道陣

 地元秋田放送の報道スタッフを同行させたのが、ゼッケン96番医短児3。3度目の出場で完走を目指し、見事成し遂げました。この模様は、7月28日のズームイン朝(全国放送)で7:40頃放送の予定です。


ZDPの連覇とボランティアのサポートで幕

 カテゴリーSは、接戦の末1位と2位が昨年に続きCLUB Nakayoshi ZDP TEAMとチームスーパーエナジーとなった。ライトステップEVクラブが健闘して3位となり、かろうじて顔ぶれが変わった。どのチームも記録的に伸びてきており、次回は上位陣の入れ替わりがあるのか興味のわくところである。最後に、山本競技委員長より多くのボランティアスタッフへの感謝の言葉が述べられ、WSBRの幕は閉じられた。

 バイシクル・レースに出場した皆さん、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。来年もこの青い空の下に集まりましょう。

この熱戦はソーラーカー・ラリーへと続きます・・・



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